レーシックの料金

自由診療の手術

レーシック手術は、視力回復のための治療の中でも「保険適用外」のものとされています。ここで言う「保険」というのは健康保険のことで、病院へ行ったときに受けることが出来る治療費の減額が、ここでは通用しないということを意味しています。何と言ってもレーシックというのは新しい視力回復の方法で、まだ健康保険の対象になる認可を得ていないのです。「裸眼が治る!」ということで世界中で一気にひろまりましたから知名度も高くなりましたが、いまだ日本では保険適用外になっている視力回復の方法なのです。
そんなレーシックは、眼科クリニックの行う治療の中でも「自由診療」と呼ばれるもののひとつにカテゴライズされることになります。自由診療とはクリニックのほうで独自に計算して料金を決めることが出来るものということです。レーシック手術のための機械を導入したり、技術を提供したりするのにはコストが掛かりますし、当然、利益もそれなりに得なければならないということで、レーシックは飴玉を買うようには受けることが出来ない視力回復の手術であると言えます。

民間保険を活用

公的な健康保険は利用することは出来ませんが、民間の保険会社が提供する医療保険や生命保険といったものは、レーシックで利用することが出来るという話があります。このことは、ぜひ覚えておいたほうがいいでしょう。月々保険料を保険会社に収めて加入する医療保険、あるいは生命保険。それらの保険は、定められた医療の世話を受けると、そこでかかる費用などを出してくれるという内容になっています。視力回復の方法であるレーシックも、定められた医療の中に含まれている場合が多いのです。レーシックを受ければ、保険でその料金を支払うことが出来るというわけなのです。
もし、レーシックで視力回復したいと思っているなら、自分が加入している保険を確認してみましょう。